NASの中で処理
文書を外部へ送らない
2026年10月下旬リリース予定
for MINISFORUM N5 MAX AI NAS
選んで処理。ルールで整理。原本を見ながら確認。
開発元株式会社AEマネジメント
文書取り込み

文書の読み取り・整理・検索を省力化し、日々の事務作業時間の短縮を支援します。
文書を外部へ送らない
振り分けから登録まで
原本を見比べて確定
取り込み・読み取り・整理
取り込み先の一覧から対象を選び、「処理開始」のあと「保存内容を確認」と「確定して処理開始」を経てから移動と登録を行います。
画面文書取り込み / 一覧と処理開始

確定後の工程
投入・ログイン・起動・一覧更新だけでは処理を開始しません。登録も「確定して処理開始」まで進みません。
画面の構成原本比較・修正 / 保存内容の確認
項目不足・ルール不一致・未対応の形式は確認待ちに集まります。文書種別はいま請求書とその他です。見積書としての独立した分類は今後対応予定です。
検索・処理履歴
登録済みの項目をAND条件で絞り込みます。検索のときにOCRは行いません。
画面文書検索 / 条件と結果

取引先名・日付・金額・通貨・文書種別・ファイル名・抽出済み本文キーワードで絞り込めます。結果を選ぶと同じ画面で原本と登録情報を見られます。
画面処理履歴一覧

一覧では実行者と受付日時、状態を確認できます。工程ごとの時間はファイル別の履歴詳細で、システム処理と手動確認待ちを分けて表示します。
製品の特長
読み取り・整理・確認・検索・履歴を、このNASの中にまとめます。
文書の処理はこのNASの中で完結します。外部のAIや外部のOCRへ文書を送りません。画像のAI読み取りは今後対応予定です。
項目不足やルール不一致は確認待ちに集まります。原本と候補を見比べ、保存内容の確認から確定まで人が操作します。
原本保全からDB登録まで工程ごとに記録します。過去の履歴は上書きせず追加します。
| 作業 | 手作業中心の運用例 | COREBASE DocFlow |
|---|---|---|
| 内容を確認 | 原本を開いて項目を確認 | 文字として読める範囲から種別・日付・取引先・金額を抽出 |
| 保存先・名前を決める | ファイルごとに入力・移動 | 設定したルールで判定し、移動・リネーム |
| 読み取れない文書 | 担当者が個別に再確認 | 確認待ちに集約し、原本と照合 |
| 文書を探す | フォルダーや名前から探す | 登録情報と抽出済み本文で検索 |
| 処理を確かめる | 担当者に作業内容を確認 | 工程ごとの結果と変更前後を確認 |
文字PDFは文字層があるページが対象です。DOCXは段落と表、XLSXはセルの値、HTMLは本文と表を読みます。スクリプトや外部リンクは実行・取得しません。OfficeとHTMLの表示は安全な本文と表で、元のレイアウトの再現ではありません。
AIとOCRは無効です。スキャンしたPDFや画像の文字読み取りは今後対応予定です。
名前の入力、フォルダー移動、書類探し、処理状況の確認を省力化します。比較表の文書種別は、いま選べる請求書とその他が対象です。
社員アカウント・ルール設定
アカウントのメニューから利用者の案内と無効化を扱います。振り分けと命名はルール・設定で管理します。
画面の構成アカウント / 利用者管理
メニュー名はアカウントです。開くと利用者管理になり、作成案内と無効化、本人による変更要求を扱います。パスワードは利用者本人が設定します。作成時の役割は処理担当と閲覧者です。
画面振り分けルール

振り分けは優先順位の小さい順とAND条件です。保存先は経理文書と限定文書から選びます。命名では日付・金額・取引先・種別・文書IDを使い、文書IDは必須です。見積書を独立した種別にする分類は今後対応予定です。
ログインと表示
個別のアカウントでログインします。既定の共通パスワードはありません。配色と文字サイズは各画面の上部で切り替え、ログイン後はアカウントごとに保存します。
社員のPCから社内ネットワーク経由で同時に使う構成は今後対応予定です。いまの試験は1人と架空の文書が対象です。
画面ログイン / 配色と文字サイズ

アプリと検索用の記録をこのNASへ置きます
取り込み先・保存先、振り分けと命名
アカウントの案内、権限、操作の説明
COREBASE DocFlow
2026年10月下旬リリース予定
開発元:株式会社AEマネジメント
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