インボイス制度への対応が不安
登録番号や税率ごとの消費税額など、適格請求書に必要な記載事項が揃っているか、毎回の確認が負担になっている。
インボイス対応AI請求書システム
会話の指示からAIが請求書のドラフトを作成します。適格請求書の記載事項チェックと、税率ごとの正しい消費税計算をシステムが担います。発行の確定は、必ず人が行います。
開発・販売株式会社AEマネジメント

課題
登録番号や税率ごとの消費税額など、適格請求書に必要な記載事項が揃っているか、毎回の確認が負担になっている。
商品ごとに端数処理してしまうなど、計算方法の違いで金額が合わなくなることがある。
毎月の定期請求や、よく使う明細の組み合わせを、そのつど手入力している。
特長
流れ
会話でAIに指示する、フォームで入力する、定期請求の下書きを自動作成する。
記載事項を自動チェックします。消費税はサーバー側で計算します。
内容を確認し、人が確定します。請求書番号を自動採番します。
発行済み一覧でPDF保存します。修正は取消のうえ新しい請求書として発行します。
01
いつもの言葉で指示すると、AIが得意先・構成パターン・品目を検索し、請求書のドラフトを組み立てます。
「B工業に○○システム20アカウント15人日と…」
得意先・構成パターン・品目を検索して明細を作成します。AIが入れた値は色で区別されるので、確認すべき箇所がひと目でわかります。
「ノートPCの単価を135,000に」
AIが自動で確定・送付することはありません。
会話を使わず、得意先・取引年月日・品目・数量・単価をフォームで入力することもできます。品目マスタから選ぶので、税区分・単位は自動で決まります。

02
記載事項は、下書き作成時と確定時に毎回自動チェックします。欠けていれば確定できません。
1枚の請求書につき、税率ごとに1回だけ端数処理(切捨て)します。商品ごとには端数処理しません。
計算例:105円 × 3行(いずれも10%)
| 明細 | 金額 |
|---|---|
| 明細1 | 105円 |
| 明細2 | 105円 |
| 明細3 | 105円 |
| 10%対象 | 315円 |
AI-Invoiceの計算
315円 × 10% = 31.5円
切捨てで 消費税 31円
商品ごとに端数処理した場合
105円 × 10% = 10.5円 → 10円
3行で 30円(1円のずれ)


定期請求


登録番号・確認日の記録、締め日、支払期日、まとめ方、送付方法(メール(PDF添付)/郵送)、得意先別単価。
税区分・単位・標準単価を品目に固定します。選ぶだけで税区分が決まります。
よく使う明細の組み合わせを登録しておけます。

03



料金
生成AIの利用料を含んだ、わかりやすい料金体系です。
300,000円〜
税別
導入時にかかる費用です。
3,000円
1アカウントあたり/税別
AI利用料込み。ご契約時に生成AI(ChatGPT・Claude)の利用契約を含めた料金です。AIの利用にはクレジット上限があります。
別途お見積り
ご要望に応じたカスタマイズは、内容を伺ったうえでお見積りします。
表示価格はすべて税別です。
月額料金 × アカウント数(税別)
1アカウント
3,000円/月
5アカウント
15,000円/月
10アカウント
30,000円/月
※ 初期費用・カスタマイズ費用は含みません。
導入
弊社HPよりお問い合わせください。
運用やカスタマイズのご要望を伺い、お見積りします。
生成AIの利用契約を含めてご契約いただきます。
自社情報・得意先・品目・構成パターンなどを登録します。
会話またはフォームで請求書をつくり、人が確定して発行します。
導入の流れは一例です。詳細はお打ち合わせのうえ決定します。
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