インボイス対応AI請求書システム

話しかけるだけで インボイス対応の請求書を

会話の指示からAIが請求書のドラフトを作成します。適格請求書の記載事項チェックと、税率ごとの正しい消費税計算をシステムが担います。発行の確定は、必ず人が行います。

  • 適格請求書の記載事項に対応
  • 税率ごとに1回の端数処理
  • 発行は必ず人が確定

開発・販売株式会社AEマネジメント

会話の指示から株式会社B工業あての請求書ドラフトを作成している画面
請求書をつくる画面。会話の指示から株式会社B工業あてのドラフトを作成した例です(10%対象 3,317,500円/8%対象 150,000円、合計 3,811,250円)。

課題

請求書づくりのこんな課題に

01

インボイス制度への対応が不安

登録番号や税率ごとの消費税額など、適格請求書に必要な記載事項が揃っているか、毎回の確認が負担になっている。

02

消費税の計算ミスが心配

商品ごとに端数処理してしまうなど、計算方法の違いで金額が合わなくなることがある。

03

作成の手間がかかる

毎月の定期請求や、よく使う明細の組み合わせを、そのつど手入力している。

流れ

請求書ができるまで

  1. 01

    つくる

    会話でAIに指示する、フォームで入力する、定期請求の下書きを自動作成する。

  2. 02

    チェック

    記載事項を自動チェックします。消費税はサーバー側で計算します。

  3. 03

    確認・確定

    内容を確認し、人が確定します。請求書番号を自動採番します。

  4. 04

    保存・管理

    発行済み一覧でPDF保存します。修正は取消のうえ新しい請求書として発行します。

01

会話で指示するだけAIが請求書をつくる

いつもの言葉で指示すると、AIが得意先・構成パターン・品目を検索し、請求書のドラフトを組み立てます。

01

会話で指示

「B工業に○○システム20アカウント15人日と…」

02

AIがドラフトを作成

得意先・構成パターン・品目を検索して明細を作成します。AIが入れた値は色で区別されるので、確認すべき箇所がひと目でわかります。

03

修正も会話で

「ノートPCの単価を135,000に」

04

内容を確認して人が確定

AIが自動で確定・送付することはありません。

フォームでの入力にも対応

会話を使わず、得意先・取引年月日・品目・数量・単価をフォームで入力することもできます。品目マスタから選ぶので、税区分・単位は自動で決まります。

請求書ドラフトの画面。株式会社B工業あての明細と税区分の合計
請求書をつくる画面。株式会社B工業あてのドラフトの例です。

02

インボイスの記載事項と正しい消費税計算

適格請求書の記載事項に対応

  • 発行者の名称・登録番号
    登録番号は任意です。未登録の事業者は空欄で発行でき、その場合は登録番号の行を出しません。
  • 取引年月日
  • 取引内容
    軽減税率の対象品目は「※」で明示します。
  • 税率ごとに区分した対価の額と適用税率
    10%・8%(軽減)、免税・不課税の区分があります。
  • 税率ごとの消費税額
  • 請求先の名称

記載事項は、下書き作成時と確定時に毎回自動チェックします。欠けていれば確定できません。

税率ごとに1回だけ端数処理

1枚の請求書につき、税率ごとに1回だけ端数処理(切捨て)します。商品ごとには端数処理しません。

計算例:105円 × 3行(いずれも10%)

端数処理の違いを示す計算例です。
明細金額
明細1105円
明細2105円
明細3105円
10%対象315円

AI-Invoiceの計算

315円 × 10% = 31.5円
切捨てで 消費税 31円

商品ごとに端数処理した場合

105円 × 10% = 10.5円 → 10円
3行で 30円(1円のずれ)

  • 小数を使わず整数で計算
    金額は銭・1/1000単位の整数で扱うため、誤差が出ません。
  • 計算はサーバー側で実施
    画面ではなくサーバーで計算します。
  • 端数処理は途中で変えられない
    過去の請求書と計算が合わなくなるのを防ぎます。
請求書テンプレート。必須の記載事項には必須と表示されている
テンプレート。必須の記載事項は削除できないテンプレートです。
自社情報。端数処理は切捨てで、画面から変更できない旨が表示されている
自社情報(計算と採番のルール)。端数処理は画面から変更できません。

定期請求

定期請求とマスタで毎月の作業を軽く

定期請求・請求予定

  • 契約(定期請求管理)から請求予定を作成します。
  • 請求予定日の7日前に下書きを自動作成します。
  • 得意先の締め日ごとに1枚にまとめることもできます。
定期請求管理。月額の契約が2件、契約中で登録されている
定期請求管理。契約を登録すると、毎回の請求予定が自動で作られます。
締め日でまとめて下書きをつくる請求予定の画面
請求予定。締め日でまとめて下書きをつくります。確定するのは人の操作です。

マスタ管理

得意先

登録番号・確認日の記録、締め日、支払期日、まとめ方、送付方法(メール(PDF添付)/郵送)、得意先別単価。

品目

税区分・単位・標準単価を品目に固定します。選ぶだけで税区分が決まります。

構成パターン

よく使う明細の組み合わせを登録しておけます。

サンプル商事の得意先詳細。締め日、支払期日、送付方法、この得意先だけの単価
得意先の詳細(サンプル商事・記載例)。締め日、支払期日、まとめ方、送付方法と、この得意先だけの単価です。

03

発行は必ず人が確定記録が残る安心の運用

  • 発行は必ず人が確定
    AIが自動で確定・送付することはありません。確定前に内容を確認できます。
  • 確定後は変更・削除できない
    修正は取消のうえ、新しい請求書として発行します。記録が残ります。
  • 請求書番号は自動採番
    INV-年-連番の形式で採番します。
  • 発行済み一覧と詳細
    明細・操作の記録を確認でき、PDFで保存できます。
発行済み請求書の一覧。サンプル商事のINV-2026-1が表示されている
発行済み一覧。取引年月日・取引金額・取引先で検索できます。

管理機能

  • アカウントの追加・停止(管理者/担当者)
  • AI利用状況の確認
  • ダーク表示・文字サイズ3段階
  • スマートフォン幅にも対応
アカウントの追加と停止。管理者と担当者の行がある
アカウントの追加・停止。管理者と担当者を分けて運用できます。
発行済み請求書INV-2026-1の明細、合計、操作の記録
発行済みの詳細(INV-2026-1 サンプル商事・記載例)。明細と操作の記録を確認し、PDFで保存できます。

料金

料金プラン

生成AIの利用料を含んだ、わかりやすい料金体系です。

初期費用

300,000円〜

税別

導入時にかかる費用です。

月額料金

3,000円

1アカウントあたり/税別

AI利用料込み。ご契約時に生成AI(ChatGPT・Claude)の利用契約を含めた料金です。AIの利用にはクレジット上限があります。

カスタマイズ

別途お見積り

ご要望に応じたカスタマイズは、内容を伺ったうえでお見積りします。

表示価格はすべて税別です。

月額料金の計算例

月額料金 × アカウント数(税別)

1アカウント

3,000円/月

5アカウント

15,000円/月

10アカウント

30,000円/月

※ 初期費用・カスタマイズ費用は含みません。

導入

導入の流れ

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    弊社HPよりお問い合わせください。

  2. STEP 2

    ご要望の確認・お見積り

    運用やカスタマイズのご要望を伺い、お見積りします。

  3. STEP 3

    ご契約

    生成AIの利用契約を含めてご契約いただきます。

  4. STEP 4

    初期設定

    自社情報・得意先・品目・構成パターンなどを登録します。

  5. STEP 5

    運用開始

    会話またはフォームで請求書をつくり、人が確定して発行します。

導入の流れは一例です。詳細はお打ち合わせのうえ決定します。

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お問い合わせは弊社HPより

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